酒みだればやしの歴史

酒みだればやしの歴史

由来

1979年、市制5周年に4町合併後(1975年)の新しい郷土芸能として、創作されたのが次郎丸太鼓です。

作曲・指導は、山梨県甲府市 指定無形文化財保持者 天野流宗家家元 天野宣氏に依頼し、東広島市の顔として伝承を続けています。

現在のレパートリー

・1979年作曲 東広島次郎丸太鼓

・1980年作曲 ソローター囃子(パレード用)

・1982年作曲 東広島練り込み囃子

・1984年作曲 男西条舞太鼓(市制10周年記念曲)

・1999年作曲 みどりの空間(市制20周年記念曲)

現在“酒みだればやし”と称されているのは、正式名称は“東広島練り込み囃子”であります。

当時の“みんなのまつり”に街々の路地裏まで、祭りを祝う事を目的とし、練り込み、メイン曲、次郎丸太鼓の第三楽章御幸ばやしを参考にされ、安芸国分寺の鎮守礼府、石清水八幡宮の祭礼、和楽の行事、道中囃子を再現しています。

【曲想】

使用する楽器は、

 ・念仏     4丁

 ・平並付    4丁

 ・鉦      4丁

 ・両面柄付  38丁



現在使用している紙太鼓は、両面柄付が不足し、費用の面から作製されたものです。

50名で練り込み、山陽道を中心に当市の発展の姿を偲び、それにまつわる伝説や、発展の過程で幾多の苦難を乗り越え生産の喜びを音で振り付けに表現しています。


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