東広島市は明治時代後半から銘醸地として発展を遂げ、酒の都「酒都」としてその名は全国に知られ、お酒という豊かな地域文化資源を背景に生まれた「酒まつり」は、多くの方々の温かいご理解とご支援を仰ぎながら、年々その内容を充実させながら回数を重ね、今年で26回目を迎えます。

銘醸地にふさわしいお酒をシンボルとした「酒まつり」は、今やお酒に係る地域独自の文化を醸成し、同時に地域をより活性化させるユニークな祭りとして内外にその存在感が高まっています。
近年では2日間で20万人以上の来場者をお迎えし、32億円を超える経済波及効果を生み出す祭りとなっています。
それは、お酒を愛し、地域を愛し、仲間を愛する我々実行委員会スタッフの「酒まつり」への愛情が来場してくださるお客さまへ伝わった結果だと自負しております。

そして今年も「2015酒まつり」を10月10日(土)・11日(日)に開催いたします。
「2015酒まつり」は「未来の酒まつり」への新しい一歩となる年です。JR西条駅は橋上化駅舎が完成し、今年1月には南北自由通路が供用開始となりました。また新しい芸術文化ホールの建設も進み、来春には開館される予定と聞きます。東広島呉道路も本年3月には全線開通し、いろいろな意味で東広島市も大きく様変わりしています。これらに伴い、実行委員会スタッフは柔軟な発想で新しい提案やアイディアを出して地域を活性化させる「新しい酒まつり」を創っていく気概で諸準備に取り組んでいます。

そんな中、今年は酒まつりにとって普遍的なものの一つ【愛】を大会テーマとしました。おもてなしの心を持って、「酒まつり」にかかわる全ての方にとって今以上に愛される「酒まつり」を目指していきます。

以上の趣旨のもと、昨年初めての試みとして行った「酒まつり」公式ポスターのデザイン公募を本年5月に行いました。東広島市出身のデザイナーをはじめ、東広島市にお住いの方から作品を出品していただき、そのどれもが【愛】を感じる優秀な作品ばかりでした。

酒まつり会議内にて作者無記名で審査し結果が出ましたので、皆様にお知らせをいたします。

2015酒まつり実行委員会 広報部会

ポスター採用

2015酒まつりポスター1

東広島市在住 太田 裕人

グッズ採用

2015酒まつりポスター2


東広島市出身 景山 泰考(BREW inc.)

その他優秀出展者

2015酒まつりポスター3

東広島市在住 山田 千紘

2015酒まつりポスター4

堀越 寛之(BREW inc.)